明らかに部屋が水浸しになっている場合や、流れない時はつまりがあると分かりますよね。誰の目にも見て分かるトラブルであれば、早急に専門業者に連絡を行いましょう。ただし、つまりの場合はご自身で掃除を行ったり、配管専用の洗剤で清掃を行う事によりつまりが解消される事もあります。さて、今回お伝えしたい事は、なかなか気づかない水漏れについてです。

水漏れというと、気づくものだと思う方が多いのではないでしょうか。実はそうではないのです。ではこいの場合、何で気づく事が多いのかと言うと、水道代が突然上がる事により気づくのです。例えば、目に見えない壁の内側の配管内でほんの少量の水が漏れている場合も当然、水漏れとなります。

ほんの少しの量が漏れている場合でも、水道代は2か月に1度の請求となり、24時間水が出たままであると、水道代は最悪の場合10倍程にも膨れあがる事もあるのです。気になる場合は水道代の請求書を一度確認してみて下さい。いつもと変わらない生活をしているにも関わらず、水道代が倍近く以上になっていればどこかで水が漏れている可能性があると思って下さい。疑わしい場合は早急に契約している水道局にまずは連絡を行いましょう。

その上で専門業者に連絡をし、直してもらいましょう。メーター不良ではない場合、水漏れにより増えた請求額は自己負担となる確率が非常に高くなってしまいます。仮に返金があったとしても、ほんの一部しか返って来ない事が大半となります。少しでも疑いがある場合は早急に確認を行う事をお勧め致します。

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